幼稚園教諭になりたい
幼稚園教諭になりたいと憧れている学生のみなさん、頑張ってください。
子供と接する仕事は、やりがいがあります。
特に幼児の頃は、その子供の色合いが決まっていく時期です。
これからはこんな人に成長するのだろうとキャラクターが決まってきます。
そして、とにかく発想がおもしろいです。
毎日発見があります。
大人が常識という固定概念によって排除している事柄でも、子供にはその制限がありませんので、自由です。
それでも、そこに光輝く才能がちらっと見えてきます。
知人の子供に接する仕事をしている方を見ていると、仕事から得る満足感があるのだと思いました。
脳を常に使っていますので、いきいきしています。
幼稚園教諭になりたいと願う人が多いのに納得しました。
どんな先生になりたいですか。
自分が実際に幼稚園教諭になったとして、子供に接しているところを思い描いてみましょう。
想像するのです。
妄想ではありません。
今、自分が大学で学んでいる点を踏まえて色々と場面を設定しながら、考えます。
スポーツ選手が行っているイメージトレーニングと似ています。
教育を施すということには、経験してみることも大切です。
しかし、行き当たりばったりでどうにかなるほど甘くはありません。
ですから、日常的に考えていることが必要です。
学習塾で子供を指導することも良い足がかりになります。
一人の子供についてどのように学習方針を立てて、学ばせるかということにつながります。
経験者から話を聞くことも益になります。
これからは、自分で考えて行動できる人材が求められてきますので、幅広い年齢層と交流をしてみましょう。